採用担当者が、外の世界に目を向ける大切さ

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社外とのかかわりが、人材採用だけでなく、事業成長にも好影響を及ぼす可能性もあるのです。

採用ノウハウを得る機会はありますか?

このサイトをご覧になっている皆様は、採用にかかわっている人事・経営者の方がほとんどだと思いますが、日常の業務の中で、社外の人物と接触する機会はどの程度あるでしょうか?採用実務に関する部分での情報を得られるような人物との関わりは、なかなかないのが実際のところではないでしょうか?

人事の方は特に、業務の性質上、社内での関わりは色々あっても社外は…といった感じだと思いますが、しかし、果たしてそれで良いのでしょうか?

「良いとは思っていないけど、なかなか機会がないんだよ。」という声が聞こえてきそうですが、こと採用実務に関して言うと、それが結果的には、人材採用に影響してしまう可能性があるのです。

ピンポイントで知りたい情報を得るには、外の人間と関わりを持つべし

例えば、「面接交通費はいくら位払えばいいのか、相談できるような相手はなかなかいないのが実態」など、採用上何がスタンダードなのかが分からないといった事は面接交通費に限ったことではないでしょう。採用動向や相場観といった情報を得るにも、やはり社外との関わりが必要です。

具体的には、例えば“異業種交流会”といったものに参加してみるのもひとつ。職種・業種を問わず様々な人達が集う場なので、自分なりにテーマを決めてピンポイントで情報収集することもありますし、長い目で見た場合、参加を続ける中から他社の状況を知りえてその中から自社の課題が分かり実際の業務に活かすことができます。それ以外にも、このサイトをご覧になることも微力ではありますがプラスになるでしょうし、当社のような採用支援サービスをご利用いただくと、色々な企業のケースを知っていることから、弊社の担当営業より情報の提供を受けることができます。

皆様も、今一度、社外との交流あるいは社外から情報を得る、ということを心掛けてみてはいかがでしょうか。

求職者の視点「履歴書の趣味欄について」

Hさんは、履歴書の趣味欄にこだわった人でした。「スポーツ観戦」とは書かずに、「箱根駅伝観戦。プロ野球は巨人」と書きました。「映画鑑賞」とは書かずに、「5~60年代のフランス映画」と書きました。他にもいろいろ、具体的に書きました。すると、面接の場で趣味欄に目を留めた面接官が、突っ込みを入れてきます。本題の面接に入る前のちょっとしたアイスブレイキングになって、Hさんも面接官も和みます。緊張が解けた中、面接をスムースに運ぶというHさんの戦略でした。応募者のレジュメに目を凝らしてみてください。ちょっと突っ込んでみるだけで、その後の面接の場が「いいもの」になるかもしれません。

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