応募辞退・内定辞退を防ぐために選考過程でできる工夫とは

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「ここで働くイメージ」を応募者に持ってもらえるような応募者対応・選考を行いましょう。

入社意欲を削いでしまう面接とは

応募辞退・内定辞退を防ぐために選考過程でできる工夫とは

オフィスワークの方が、転職に際して“働く環境”を重視していることを踏まえ、面接などの選考過程で企業が人材を見るように、企業も応募者から厳しくチェックされている現状と、その注意点についてご紹介したいと思います。

20代後半の女性があるメーカーの面接に臨んだ時のこと。面接官から「結婚はするの?」と質問され、その場はなんとか受け答えしたものの、その後すぐに応募取り消しを申し出てきました。「長く働いてほしい」という思いから悪気なく質問した面接官。しかし応募者にとってはタブーな質問で、面接官、ひいては会社の体質にまで疑問は広がり受け取り方によっては“絶対入社したくない会社”になってしまったわけです。

女性の求職者においては、こうした質問に素直に答えることによって選考が不利に扱われるかもしれないというおそれを感じます。また人によっては、ブライベートな話題を仕事に持ち込みたくないという志向の方もいますので、プライベートなことを共有しなければいけない職場なのかな?と印象づけることにもつながります。両者にとってやはりこうした質問は効果的に働かないことを知っておく必要があります。

企業イメージを上げる応募者対応とは

逆に応募者を惹き付ける対策に手をうつ企業は、多くの求職者から入社したい第一希望の会社と人気を集めています。

たとえば、社内で活躍する女性を面接官に起用し、事務系職種やアシスタント職の採用に成功している会社があります。「私もあの人のような女性になりたい!」と、面接に来た多くの応募者が“ココで働くイメージ”をできるようになるからです。ほかに、大手志向の人にどうしても敬遠されてしまうあるネットベンチャーでは、企業セミナーに社内で注目されている有望な若手執行役員を登場させることで、企業イメージをアピールし飛躍的に採用効果が上がりました。

そんなミーハーな!と顔をしかめる人事担当者様もいらっしゃるかもしれません。しかし、こうした先輩モデルや企業ファンを増やす工夫は、働く環境を効果的に伝えることとイコール。選考過程には、ぜひ御社のPRとなる特徴を存分に発揮していただければと思います。

会社の場所が分かりにくい時の対応、面接場所の清潔感、すれ違う社員の印象などなど、はじめて訪問する場所だからこそ、求職者の目に映る企業の印象はたくさんあります。

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