内定者を確実に入社に導く -コミュニケーション-

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内定者との関係を継続し、入社に繋げていく事が大切です。

お役立ちコミュニケーションリスト

内定を出した応募者が必ず自社に入社するとは限らない。多くは併願している他社の内定結果を待っている場合、そして在籍企業の引き留めによって転職そのものに揺れ始めた場合で、ここにも人事の腕の見せ所があります。

まず、内定通知を出した応募者が入社の意思があるか、きちんと確認することが重要ですが、何か懸念点があり入社を躊躇しているようなら、それを払拭する情報提供などを行うことが必要でしょう。また内定者の入社の意思が固まっていても、入社日までに一定の期間が開いてしまう場合などがあります。そんな時は定期的にコミュニケーションを取るなどして、関係を継続し入社に繋げていく事が大切です。

以下は「内定から入社までのコミュニケーションに役立つリスト」です。内定通知を出した大切な人材を確実に入社に導くために、ぜひご活用ください。

●コミュニケーションリスト

■内定通知後、応募者が入社を躊躇している場合
懸念点を払拭するための情報提供を行いましょう。※ご本人に確認した上で、以下のような対応が考えられます。

  • ・条件交渉 給与や昇給、賞与、休日、休暇について等は面接時に応募者から切り出しづらく、その事が入社を決意する足枷になっている場合も。もしも「条件面での不安」が躊躇の理由になっている場合は、摺り合わせを行う時間を設け、来社してもらいましょう。
  • ・業務内容への不安の払拭 「やりたい仕事に携れるか」不安を感じている方には、入社後の具体的な仕事を伝えてあげると良いでしょう。その際は、配属部署の責任者やメンバーの力を借りるとベスト。面接と同じように時間と場所を設け、この時はざっくばらんにプロジェクトの例や、可能であれば実際に入社後携わる事になるプロジェクトについて話してもらいましょう。
  • ・会社の雰囲気への不安の払拭 オフィス見学、工場見学などを設定してみましょう。「○○さんのデスクはここになり、隣の席にはこの○○さんが座る予定です」といったようにオフィス紹介出来れば、在籍社員とも挨拶が交わせ会社の雰囲気が伝わります。また「みんなが待っている」事が伝われば入社意欲もグッと高まるはずです。

■入社が確定したものの、入社日まで期間が開いてしまう場合

  • ・社内のトピックスを連絡する メールや郵送物などで定期的にコミュニケーションを図りましょう。社内報を送る際、事前にその旨を連絡する電話で近況を聞くなども良い方法です。
  • ・会社のイベントに招く 社員総会などの他、お花見やスポーツ大会など全社、または配属先部署のイベントに誘ってみるのも良いでしょう。もちろん内定者の都合を優先し、強制しない事が大切です。
  • ・書類の受け渡し日を活用する 提出書類の受け渡しの機会に会社に足を運んでもらい、そのまま所属部署のメンバーの食事会に参加してもらう等も良いでしょう。入社前に先輩、上司の顔と名前、雰囲気が掴め、早く会社に馴染む事が出来ます。
  • ・仕事に役立つ情報の提供 入社後の研修で使う資料を送ったり、仕事に役立つ文献の情報をメールするのも良い方法です。在職中で忙しい方には配慮が必要ですが、「もうあなたは私たちの仲間です」というサインになり、歓迎ムードが伝わります。
  • ・初出社日についての連絡事項を案内する 「出社日の日時」「訪問先」「担当者」「1日の大体のスケジュール」等を記してメールまたは郵送で連絡しましょう。とにかく出社初日は社員の顔も会社のレイアウトも分からず不安で一杯です。心配なく出社出来る状況を先回りして作っておきましょう。
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