業務スピードが命と言われる時代。採用スピードにも命をかけていますか?

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最初に「採用です」と言ってくれた会社を大事にするのが求職者の心理です。

採用でもビジネスでも、スピードが大事

限られた時間での面接を充実させるには-つかみが肝心

求職者がなんといっても一番テンションが高く熱意もあるのが、企業への応募を決め、応募書類を送った段階。転職の意志が高まっているその時期、次の面接のステップに移れるかどうか、書類選考の合否通知が来るまで落ち着かない数日を過ごす事になります。

しかし1週間を過ぎた頃になっても何の音沙汰も無いと、段々と不安を通り越し、不信感に変わってくる場合があります。場合によっては、応募企業の真剣さ、誠意の無さを意識するようになり、テンションが一気に下がるという事も珍しくありません。

スマートフォン・インターネットの利用が拡大し、場所・時間に制約されずリアルタイムのやり取りが可能になっている今、ビジネスにはスピードが大事だと多くの企業が口を揃えます。競争社会に勝ち残るには、競合他社よりも一歩先をいくビジネス展開が必要だと。

書類選考もスピードは重要な要素である

では、採用に対してはどうでしょうか?
「良い人材の応募があったから面接に進めよう」という時、大抵の場合その人材は、他社の面接にも招かれています。優秀な人であればある程オファーは多く、採用企業はその人材を取り合う競合他社よりも一歩進んだ対応をする必要があるのです。

書類選考の結果通知は長くても1週間が目安。それよりも早く2~3日後には結果をフィードバック出来るとベストです。もし、現場責任者の出張などで結論を出すまでに1週間以上かかってしまうようであれば、その旨を本人に通知し「決して放置しているわけではない。あなたは大切な存在なのですよ」と印象付けておく事が基本です。

一番早く内定が出た企業に転職を決める求職者が多い

複数の企業から内定を得た人物が転職先企業を決める際、「一番早く内定をくれた会社なので」と、結局は企業側の対応を重視しているというコメントを残す事が少なくありません。応募という最もテンションが高い時期になるべく近いタイミングで良い結果を通知する。これは非常に大切な事です。

優れた技術力を有している、ある有名な下町の部品メーカーは、応募してくれた順に人材を採用するという独自のポリシーを貫き、意欲の高い人材を採用&活躍して頂く…という採用を行い、事業に成功しています。“一番最初”というインパクトは、なるほど人間の心に深くささるのだ、という事を実感します。

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